ほたる祭りにて、チラシ配布しました!

愛媛県伊予市双海町で第6回を迎えるTフェスの会場は「道の駅ふたみシーサイド公園」。夕日の立ち止まる町・双海の美しい砂浜を舞台としています。
 
ですが、双海は海だけではありません!

双海町の内陸部に位置する翠地区は昔から「ほたるの里」として知られ、「ほたると共生する環境づくり」を目指し、毎年6月にほたる祭りが開催されています。
 
去る6月1日開催で第33回を迎えたほたる祭りにて、主催である伊予市観光協会双海支部さんのご厚意により、Tシャツ作品募集のチラシを来場者の方に配布させていただきました!
 
そこで、ふたみTフェス実行委員スタッフが当日のイベントの様子をレポートします!

メイン会場である翠小学校は、愛媛県内最古の木造校舎。某テレビCMでもロケ地として使用され、全国的に有名な建築物です。

そんな校舎を背に、運動場に特設されたステージでは、双海中学校10周年記念の合唱や、翠小学校の児童のみなさんによる「翠ソーラン」などのステージイベント、福まき(餅まき)などが行われました。また、地域の方々によるバザーや出店などもあり、とってもアットホームな雰囲気が印象的でした。



小さなお子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の方が集まり、延べ2500名の来場者で大盛り上がり!
 

 
辺りが暗くなってきた20時頃より、いよいよほたる鑑賞です。


来場者にはちょうちんと翠地区ほたるマップが配られるので、みなさんそれを携えて観賞ポイントへ。ちょうちんを片手にほたるを観賞するという「ちょうちん行列」は幻想的で、ワクワクが高まります。



昨年7月の西日本豪雨の影響で蛍の数は減っていたものの、「ほたるを観られた方々はとても喜んでくださいました」と伊予市観光協会双海支部の方が教えてくださいました。
 
新元号となり最初のほたる祭り、フィナーレは一斉にメッセージを書いた風船を飛ばす「ほたる風船飛ばし」。来場者のみなさんが願いを込めた風船が夜空を彩りました。
 

 
今回、私たち実行委員スタッフは、翠小学校の運動場やイベント会場にて、Tシャツ作品募集のチラシを来場者の方々に手渡しにて配布いたしました。
イベントの説明をしながら、お一人おひとりにお渡しすることができ、リアルな反応も得られたこと、大変ありがたかったです。
 
さらに、ステージイベントの際に、司会の方が「ふたみTシャツアートフェスティバル」の告知をしてくださいました!
 
今回のチラシ配布が、双海の砂浜でひらひらする一枚につながれば、と強く願います!
 
イベントまであと2か月と少し。
Tシャツ作品募集は8月20日まで絶賛募集中です。
あなたの想いのこもった一枚、お待ちしています!!

ふたみTシャツアートフェスティバル

ふたみシーサイド公園で開催するTフェスでは、展示するTシャツデザインを募集! プリント加工してオリジナルTシャツを作り、期間中、砂浜や堤防に展示いたします。 展示後は、ふたみの夕日に染まったTシャツとなって応募者のみなさんの元へお届けいたします。

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